【コロナで無職!】実家暮らしを始めたアラフォーバツイチ

セミリタイア状態となってしまったオジサンが株式投資を武器に何とか生き残る道を模索する

【無職の進化】最強のセミリタイヤ術とは?無職の向こう側「オーバー・ザ・無職」を極めろ!

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ここはまだ無職の入り口…まだ見ぬ無職を求めてこの先へ進む。

様々なセミリタイヤ術

仕事を辞めて悠々自適に暮らすことに興味がある人なら、

実際にセミリタイヤをしている人の情報を検索しているであろう。

 

僕も色々と調べてみたが、20代〜30代で数千万円レベルのお金を貯め

資産運用や節約した暮らしでセミリタイヤを実行している方が目に付く。

 

その年齢で数千万円は大きな貯蓄額だが、

人生100年時代&年金崩壊を考えれば、決して十分な金額ではない。

 

みなさん自身の資産を減らさぬよう、

家賃や食費を削ってつつましい生活をしている。

結婚や子供を持つことを諦めることにもなるかもしれない。

 

いくら社畜として働くことを放棄できたとは言え、

その状態を良しと思えない方もいるはずだ。

 

やはり美味しいものも食べたいし、快適な生活もしたいものである。

しかし、それを叶えるためには必死で働くしかない。

 

そのジレンマを解決するセミリタイヤこそ、実家暮らしなのだ。

 

セミリタイヤ ver.実家暮らし

もし、僕のように何らかの事情で無職となった場合、

実家が多少金銭的に余裕があり、家族との関係が良好な状態であれば

そこに帰郷(寄生)することは生きるためには懸命な判断である。

 

もちろん無策ではいけない。

・これからどうやって生きていくのか?

・実家にはどれくらいお金を入れるのか?

など、両親が安心するような答えは用意しておいた方がいいだろう。

※僕の言う無職とは、定職はなくとも何らかの生活手段を持っている状態のことです

 

「そんなニートみたいな生活は恥ずかしい」と思うかもしれないが、

無職はそんなプライドを即刻捨てなければならない。

何よりも大切なことは、安定した生活を手に入れることである。

 

・この世で一番美味しい母親の手料理が食べられる

・家事などを複数人で分担できる

・いつでも会話する相手がいる

・余計なお金を使わなくて済む

・次のステップへの準備を落ち着いてできる

など、実家暮らしのメリットはたくさんある。

 

「結婚して家庭を作り、マイホームを買う」

なんていう造られた夢を追い続けることが難しくなった人もいるのだ。

無理しなくていい、帰れる場所があるなら今すぐ帰ろう。

そこからまた何かを築き上げていけばいいのである。

 

観光や美食を楽しむ無職

僕の両親は夫婦仲良く毎日のようにお出かけしている。

なんと羨ましい夫婦だ。

今日はそれに一緒についていった。

 

朝9時から出発し、車で一時間ほど走ったであろうか。

今日は天気も最高によく、海岸線から見える海も穏やかだ。

 

山を登っていくと、とある城跡についた。

多少知られた観光名所だからか、平日にもかかわらず観光客がチラホラいた。

 

実家に戻ってきてからは登山など自然と触れ合うことが多い。

都会の人混みにイライラしていたことなど忘れてしまう。

 

そこから綺麗な景色が見えるところに色々と行った。

途中で美味しいお寿司も食べた。

道の駅でソフトクリームとコーヒーもいただいた。

これが人生の余暇を楽しむということか。

幸せな時間である。

 

夕方に帰宅、そこそこ歩いたので疲れたが、

夕食後に両親はスイミングスクールに出かけて行った。

渋谷の若者より活発な二人である。

 

僕は一銭も払わずに観光し、美味しいものを食べた。

節制もクソもない、人の金で楽しんでいる。

こんな日々を今の自分がしてていいのかと思った。

 

無職の向こう側が見えた

「親のすねかじってんじゃねぇよ!」と罵られても仕方ない。

だが、一つの家庭の中でこれが成立しているのであれば問題ないのではないか?

 

親が子供といることが楽しく安心することができ、

子供も生活費を抑えられるのであれば双方にメリットがあるであろう。

(僕の親がずっとこのままでいいと思っているかはわからない)

 

親に依存する子供の将来が問題視されているが、

僕は以前のブログに書いたように、そこそこお金については考えている。

パートナーも新たに見つけるつもりだ。

 

それでも僕が罵る側と同じような感情を持つのは、

まだ無職としてのレベルが低いからか。

 

・世の中の意見は関係ない

・馬鹿にされたって構わない

・他人の感覚より、自分の感覚

・より快適に生きていくために自分のやり方を貫く

 

これらを自分の軸として達観すれば、無職としての新たな境地、

「無職の向こう側」に辿り着くことができるのであろう。

 

実家暮らし2週間目の僕には、まだ見えぬ世界である。

 

まとめ

何だか無職を正当化するためにアレコレ言ってる気もするが、

実際に無職なのだから無職を否定することはできない。

 

とりあえず僕は今現在、世の中に数あるセミリタイヤ術の中で

非常に快適なセミリタイヤをしていると思う。

 

このやり方は、家族との関係性が重要なため、

今さら無理だと思われる方も多いだろう。

大人になってから学歴を悔やむようなものか。

 

しかし、自分の人生は全て自分が積み重ねてきた結果。

今ある資産を使って生き延びる方法を考えるしかないのだ。

 

無職としてこれからも進化していく。