【コロナで無職!】実家暮らしを始めたアラフォーバツイチ

セミリタイア状態となってしまったオジサンが株式投資を武器に何とか生き残る道を模索する

【無職の生活防衛】誰もがいつ無職になるかはわからない!あなたが持っている生命維持財産は?

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ポツンと一人になったとき、あなたは生きていけるだろうか。

いつ足元が崩れるかはわからない

僕は2020年末に勤めていた会社が廃業となり失業した。

30代最後の年である。

 

ちなみに勤めていた会社がなくなったのはこれで三度目。

運が悪いと言うか、就職氷河期世代の高卒フリーターが入れる会社なんて

何かあれば吹き飛ぶようなところしかないから自分のせいだろう。

 

 

そんな時にも、自分の命を守ってくれる財産があれば何とかなる。

財産と言ってもお金だけじゃない。

家族や友人、仕事のスキル、自分を守ってくれるものは色々とある。

 

その1・貯金

お金があればとりあえずは生活できる。

会社員であれば失業保険もしばらくもらえるはずだ。

その金額が次の職場を見つけるまでのタイムリミットとなる。

 

 

とは言え、貯金はなかなか難しいという人もいるだろう。

そんな人には積み立て型の投資信託がオススメだ。

月数千円でいい。

ほっとけばどんどん貯まっていく。

 

銀行の貯金よりも利回りが断然高いし(これまでは)

何よりもお金や経済に対して興味を持つ。

 

お金がないと言う人に限ってコンビニのATMに手数料を払って

ちょくちょく引き出しているのは滑稽である。

 

ただ僕の経験上、こういう人にお金の知識を話しても

だいたい聞く耳持たないか結局実行しない。

 

今の時代、同じ給料でもマネーリテラシーの違いで

手元に残る金額は大きく異なってくるのだ。

 

その2・家族

最強の生命維持財産は実家であろうか。

とりあえずここに逃げ込めば死にはしない。

 

ただ、これも人によって状況は様々だ。

実家が経済的に余裕があるかはわからないし、

親と疎遠になってしまった人もいるだろう。

 

戻れる状態であっても、いい歳して実家に戻るのは勇気がいる。

僕もなかなか言い出せず、動くのが少し遅くなってしまった。

 

戻ったら戻ったで、また色々とあるかもしれない。

 

職場の人間関係同様、両親との関係も大切にしておきたいものである。

 

その3・仕事のスキル

「自分は仕事ができる」と思っていても、

それは今いる会社の中だけの話で、他所に行ったら通用しない場合も多い。

 

誰もが習得可能で、汎用性が高いスキルとは何なのだろう。

 

例えば料理のスキルはいい。全国どこにいっても飲食店はある。

中型・大型免許やフォークリフト免許があれば地方でも活躍できそうだ。

 

あと、コンビニ店員のスキルもいいと思う。

コンビニも全国どこにでもあるし、年齢を重ねても雇ってもらえる。

警備員や清掃員も同じだろう。

 

ずっとホワイトカラーのサラリーマンで、

定年後何かバイトしようと思っても新たに仕事を覚えるのは大変だ。

 

若いうちに高齢者でも出来る仕事の経験を積んでおくことは、将来役に立つかもしれない。

「自分は絶対大丈夫」なんて思わずに、もしもの時にバトンを渡せる次の自分を作っていった方がいい。

 

まとめ

誰もがホームレスになろうと思ってなっていない。

備えあれば憂いなし。

油断せず生きていきたいものである。

 

僕のように無職になってからでは遅い。

小さなことでも積み重ねていきましょう。