【コロナで無職!】実家暮らしを始めたアラフォーバツイチ

セミリタイア状態となってしまったオジサンが株式投資を武器に何とか生き残る道を模索する

【無職の人生計画】一人で生きていく?結婚する?子供を育てる?状況別のお金について考える

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環境や立場の変化で人生に必要なお金は変わってきます

100歳まで生きた場合の収支を考えた

「いったい死ぬまでにいくらお金が必要なんだろう」

無職は暇なので色々なことを考えてしまう。

人生100年時代と言われる昨今、まずはエクセルで40歳から100歳までの収支表を作ってみた。

 

一年で一行、60年で60行。

こうしてみると人生なんてあっという間である。

いきなりブルーな気分になってしまった。

 

しかし、こうして計画を立ててみるとまず大きな不確定要素として、

・年金はいつからいくらもらえるのか?

・自分は何歳まで生きるのか?

この2つが大きな問題となってくる。

 

年金の受給開始年齢がはっきりとしており、なおかつ贅沢は出来ずとも生活に不安がない額をいただけるのであれば、その年齢までの必要資金を考えればいいのだが、そこが現在あいまいというか非常にシビアな状況にあるので計画を立てようがない。

 

話はそれるが、こんなあいまいな感じだからみんなお金を使わないので、世の中不況やデフレになっていくのではなかろうか。本当は若くて元気なときに好きなようにお金を使った方が楽しいに決まっている。だが現在の日本ではそんな気には全くなれないのである。

 

何歳まで生きるかは神のみぞ知るであるが、老後が昔に比べて長過ぎるのだ。

100歳まで生きるとしたら60歳なんてまだ人生の半分ちょっと。

もはや老後とは80歳以上を指す言葉ではなかろうか。

 

ちなみに、とあるデータによると2007年以降に生まれた子供の50%以上は107歳以上生きるのだそうだ。そのうち不老不死も実現しそうで怖い。

 

まあ、この2つの問題については今考えたところでどうにもならない。

もう一つ重要な要素は、今後自分一人で生きていくのか?誰かと生きていくのか?である。

 

 

PLAN-A.生涯独身を貫く

僕はバツイチなので、一人暮らしも結婚した生活も子育て生活も全て経験している。

それぞれメリット・デメリットがあるので、どれじゃなきゃ嫌というものはない。

 

現在は独身だが、実家で両親と暮らしている。

ぶっちゃけこの状態であれば、よほど大きな出費がなければ年金受給年齢くらいまではもう収入がなくてもいける気がする。完全なリタイヤ状態だ。

 

だがいくつか懸念材料があるので、さすがにそれはまずい。

ただ、臨機応変に状況に対応できる強さがあるのは確かである。

 

 

PLAN-B.パートナーを見つける

パートナーとしているのは、もはや事実婚でも何でもいいのだ。

運命共同体として一緒に生きていく方がいれば色々と心強いであろう。

 

自分がこの先も健康で何事もなく、ずっと無事というのは考えにくい。

何かしらの不調を伴うこともあるだろう。

何より一人でいるよりも楽しく生きていけるかもしれない。

 

お金の面で言えばDINKSなんて言葉もあるが、二人で稼ぎがあれば非常に安定した生活となるだろう。以前、僕は主夫でもいいなんてブログも書いたが、それが実現できるかもしれない。

 

ただ、こんなクソ無職のパートナーになりたいなんて菩薩のような女性がいるのだろうか?自分の娘がそんな男を連れてきたら、ブタ箱に入ることを覚悟で渾身の火の玉ナックルをぶちかますかもしれない。

 

やはりパートナーとなる人に認めてもらえるような男になる必要があるのだ。

 

 

PLAN-C.また子供を育てる

これはもう無理ゲーというか考えてはいけないことかもしれない。

自分のことすらまともに出来ていないのに、子供を育てていくなんてそんな無責任なことは選択できない。

 

もし子供が生まれたらお金のこともあるが、離れて暮らす娘に対してどんな感情になるのであろうか。愛情が薄まるようなことになってしまうのであろうか。娘はどう思うのであろうか。

 

泣きそうになってきたので、考えるのはやめよう。

 

 

まとめ

やはり今後の自分のベクトルが定まらなければ、どれだけお金が必要になるかは判断し難い。

 

だったら頑張ってガンガン稼げばいいんだろうが、それなら都会に残って働いていた方がよかっただろう。

 

とりあえず明日、とある女性に会ってくる。

色々話して「何寝ぼけたこと言ってんだこのゴミ無職が!」と説教されたら考えも変わるかもしれない。

 

自分で百考えるより、誰かに一言指摘された方が効果があるかも。