【コロナで無職!】実家暮らしを始めたアラフォーバツイチ

セミリタイア状態となってしまったオジサンが株式投資を武器に何とか生き残る道を模索する

【無職の種類】ハード無職にスウィート無職…無職にも色々ジャンルがあるのだ!

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一口に無職といっても様々な種族がいるのである

そもそも無職とは?

まずは無職とは何なのかをハッキリとさせたい。

一般的には「仕事がない人」「お金を稼いでない人」というイメージだが、辞書には「定まった職がないこと」とある。

 

職とは「生活を支えるための仕事」とあるので、無職とは「生活を支えるための定まった仕事がない」ということになる。この理屈で言うのならば、パチンコのみで生活を支えているパチプロは無職ではないということなのか?

 

パチンコは仕事じゃないと思われるかもしれないが、仕事の意味が「生計を立てる手段として従事する事柄」とあるので、パチンコも仕事といってよいのかもしれない。

 

となると、株のトレードのみで生計を立てている人は無職ではないのか?

でもパチンコも株も長期的に生活を支えてくれる保障はない。

やはりそれらは無職のカテゴリーなのであろう。

 

次に無職が置かれている状況に応じてジャンル分けしてみたい。

 

 

ハード無職

仕事がなくなり今後の生活費に頭を悩ます無職である。一般的にイメージする無職はこれであろう。たいがいは最初に内定をもらった適当な会社に転職し、条件が悪化する。

 

ヘル無職

ハード無職の状態に借金返済がプラスされた無職の上級職である。この地獄のような状況を乗り越えるには、もはや普通ならやらない仕事に従事するしか方法はないであろう。

 

プチ無職

激務や人間関係が原因で仕事が嫌になり、自ら仕事を辞めた無職。多少の貯蓄があり、失業保険もあることから数ヶ月はのんびりしてやろうともくろんでの行動である。若年層がメインの無職なので、しばらくすればしぶしぶ働き出す。

 

ファイア無職

最近流行のセミリタイアを目指しての無職。若いころから給料の一部を投資に回し、効率よく資産を増加させ、人生の比較的早い段階で無職となる計画性が高い人達。一見うらやましくも思えるが、人生に二度とない光り輝く20代を金の勘定だけで過ごすのもどうなのであろうか。

 

スウィート無職

実家でのうのうと暮らす無職のことである。住む家と三食が保障されているため生命の危機に陥ることはない。親との関係が良好であれば長期でこの状態を維持することが可能だが、それが常闇の入り口になるかもしれないことは8050問題で証明されている。甘い話はないのだ。

 

スリーセブン無職

投資や宝くじなどで一発当て、一生遊んで暮らせる財を手にした無職。圧倒的幸運ではあるが、金融リテラシーなく突然大金を手にした人間は、億単位の金でも瞬時に溶かしてしまう危険性があり油断はできない。

 

リアル無職

ハロワ通いをする中高年無職。テレビなどで解雇された中高年の悲惨な状況を放送していることがあるが、彼らがその後どうなったかは誰も知らない。人生のリアルはいつも残酷である。

 

Don't Touch無職

一般人が気軽に話しかけてはいけない無職。人間には色々な生き方があるのだ。そっとしておこう。

 

 

まとめ

こうやって考えてみると、「最近の若者は…」と同じように、無職も一括りにしてはいけない。無職は無色ではない。僕たちにも個性があり、人間性があるのだ。無職というだけで、偏見の目で見ない世の中になってほしいものである。

 

今日もこんなくだらないことを考えて一日が終わる。

やはり無職は無色でいいのかもしれない。