【コロナで無職!】実家暮らしを始めたアラフォーバツイチ

セミリタイア状態となってしまったオジサンが新たな生きる道を模索する

【無職の時間割】実家暮らし無職のタイムスケジュール

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同じ人間でも無職の時間軸は常人とは異なる世界線なのだ

無職も一日は24時間

僕は規則正しい生活を心がけている。

会社員のころも夜更かしすることなく、休日もいつもと同じ時間に起きていた。

生活リズムが崩れるのが嫌なのである。

 

無職になってからも株式市場が9時に開くので、平日はいつものように朝食を取り身支度を整えていたので、出勤前と同じ行動をしていた。

 

しかし、実家に戻ってからは若干の変化が起こっている。

 

 

郷に入っては郷に従う

もともとの生活リズムがあった場所に住まわせていただくのだから、その場所の時間軸に合わせて行動するのは当然のことであろう。以下、日々のルーティンである。

 

【朝食】

僕はこれまでは7時すぎには食べていたが、実家では8時ごろとなっていた。これにより僕も起床時間が少し遅くなり7時半〜8時前になった。毎朝バラエティにとんだものが食べられるので、今日は何が出てくるのかなと楽しみである。

 

【午前のティータイム】

10時ごろになるとコーヒーや紅茶などを入れてくれる。貴族のような生活である。甘いお菓子も同時に進めてくるが、糖分摂取は控えているためお断りをする。

 

【昼食】

12時すぎに食べる。こちらはこれまでと変わらない。

母親が「ちょっと食べてみたかった」と冷凍食品のパスタを食べていて「食べる?」と聞かれたが、そんなものは出来ればもう二度と食べたくない。人のぬくもりを感じる温かい食べ物が良いのだ。逆に毎日健康的な食事をしていると、添加物とカロリーにまみれたジャンクフードが食べたくなってくるのだろうか。

 

【午後のティータイム】

15時ごろにまた貴族時間が始まる。それにしてもよく食べる高齢者だ。

 

【お風呂タイム】

これが一番の変化。

15時半〜16時ごろに僕が一番風呂を進められる。どう考えても早すぎるが、郷に従うのだ。

会社員であれば余裕で働いている時間にゆったりとお風呂を楽しめるのは無職の特権である。一人暮らしのアパート風呂の倍はあるお風呂は無職の心も癒してくれる。

 

【夕食】

18時すぎに食べる。こちらも会社員時代末期のころとあまり変わらない。

美味しい料理にご飯をおかわりしたくなるが、これも我慢しないとだ。

 

【就寝】

これまでは23時すぎには寝ていたが、起きる時間が遅くなったため0時前に寝るようになった。21時ごろに生姜紅茶を持ってきてくれることがある。

 

 

その他やっていること

上記の時間の合間に自分のやりたいことや、家の手伝いをしている。今日は山の方まで行って美味しい湧き水を100リットルくらい汲んできた。明日は新しい物置をホームセンターに買いに行って組み立てるようだ。来月からは庭で作物を育て出す。

 

平日は9時から15時まで株をチェック。仮想通貨は常にチラチラ見ている。

 

父親の時間が空いていれば車の運転の練習を30〜40分くらいやる。

 

あとはYouTubeで娯楽的なものや、投資などの勉強ものを見たり本を読んだりしている。最近はこのブログを書くことにハマり出している。

 

暖かくなってきたので、これからは釣りにも行ってみたい。

 

マッチングアプリにも手を出した。こんなゴミのようなクソ無職にかまってくれる人もいるようだ。

 

 

まとめ

こうやって書いてみると意外と楽しくやっているように見えるが、毎月の生活費をゼロから自力で稼いでいくプレッシャーがあるので不安も全然ある。

 

とりあえずしばらくはこんな感じでやってみて、何か思うことがあれば方向性を変えて行こう。

 

満員電車はもう乗りたくないなあ。