【コロナで無職!】実家暮らしを始めたアラフォーバツイチ

セミリタイア状態となってしまったオジサンが株式投資を武器に何とか生き残る道を模索する

【無職の夢】これからやってみたいこと、実現させてみたいこと。

f:id:dg106:20210417142817j:plain

同じ夢でも若くて可愛い女性が語るのと、無職のおっさんが語るのでは天と地の印象差がある

無職だからこそ実現できる夢がある!

無職のメリットは、サラリーマンと比べて何倍もの自由時間があることだ。

この時間をただボーッと過ごしてしまうのはもったいない。

今回は、この数ヶ月で思いついた僕の夢(やりたいこと)をご紹介したい。

 

 

その1・庭を畑にして自給自足の生活を手に入れる

実家には40坪ほどの庭がある。

もともとは観賞用の庭であり、池には鯉が泳ぎ、灯籠が置かれ、季節の花が咲き、毎年庭師に手入れを頼んでいる感じだ。

 

ただ、日常的に手入れをしていた祖父がなくなってからは、父が部分的に耕し野菜などを育てるようになった。僕もそっちの方が実用的で良いと思っていたので、「全部畑にしちゃえよ」とか言ってたが、父もそこそこの高齢者。腰へのダメージが深刻なため、そこまで手広くはできないようだった。

 

しかし、今実家には元気な無職がいる。健康診断もオールA、筋トレも行ってきたので体力的には申し分ない無職だ。

 

生きていくためには、水と火と食糧と基地があればいいと誰かが言っていた。自分で作物を育て、それを調理するスキルを身につければ無職であっても死ぬことはなくなるだろう。

 

木を切り倒し、土を耕していく過程を撮影して、YouTubeにアップするのも面白そうだ。YouTubeにも興味を持っていたので、すでにGo Proは購入済みである。もうすぐ暖かくなるからやっていこう。

 

 

その2・両親との登山

うちの両親は山が好きだ。70歳を過ぎてもしょっちゅう登山にでかけている。

 

僕も子供のころよく連れて行かれたが、正直嫌だった。

そんな時間があるなら友達と遊びたかったからである。

 

ただ、この歳になり自然にも多少興味が湧いてきた。

いい運動にもなるだろう。

 

あと、両親が「元気に山に登れるのもあと5年かなあ」とか言ってたのを聞いて、今のうちに登山の様子を撮影しておけば、将来登山の擬似体験くらいはさせてあげられると思ったのだ。すでにGo Proは購入済みである。

 

「親孝行、したいと思ったときに親はなし」

人生は有限である。

 

 

その3・車の運転

ペーパードライバーの僕は車の運転には憧れはあったものの、大して必要もないものにお金をかける気にはならず車は所有してこなかった(あと正直、怖くてできなかった)

 

今暮らしているところも、めちゃくちゃな田舎ではないので車がなくても大丈夫と言えば大丈夫である。欲しいものはネットで買って配送してくれるし、運動の観点からもガンガン歩いた方がいい。無職なので急いで行くところもない。

 

ただ、それでも運転の練習を始めたのは、釣りに行ってみたいからである。車で30分もかからずに魚が釣れる堤防に出かけることができる場所に実家があるのだ。釣れた魚は美味しく食べることもできるので、一石二鳥の趣味である。

 

あとは、いつの日か年老いた両親の代わりに運転しなければならない日もくるであろう。まだまだ安心して運転できるまでには時間がかかりそうだが、地道に訓練していこう。

 

 

その4・犬を飼いたい

これは昔からの夢だったが、なかなかそのタイミングがなく実現してこなかった(そもそも気軽に生き物を飼うのはダメだと思う)

 

ただ無職の今なら世話をする時間はいくらでもあるので、毎日の散歩も欠かさずできるであろう。40過ぎたオッサンが独りでうろついていれば不審者感があるが、その隣に犬がいれば優雅なおじさまに見える可能性もある。

 

黒柴がいいと思ったが、気性が荒く、毛がたくさん抜けるようなのでどうしようか迷っている。名前はポチとペロで迷ったので「ポチぺろ」にしようと思う。

 

しかし、無職に飼われる犬も可哀想だと思うので踏ん切りがつかない。

自分の世話も出来てないのに、誰かの世話をする責任を負っていいのであろうか。

 

そんな時に知り合った女性の夢が、同じく犬を飼うだった。

彼女は白柴が良いらしい。さてどうなる。

 

 

その5・主夫になる

これは別に楽をしたいというわけではない。適材適所の問題だ。

僕は無職だが、家にいながらでもスマホとパソコンでお金を稼ぐことはできる。今のところ毎月20万円を投資信託に積み立てていってるので、将来の年金問題も自分でクリアしてみせる。

 

家事も普通にできる。A型だからかはわからないが、けっこうきっちりしているので一人暮らしでも家の中は常に綺麗だったし、洗濯物や洗い物をためるということもなかった。

 

もし万が一、子供が生まれたとしてもミルクを飲ませたりおむつ交換なども全然できる。

 

離婚したあとに色々な女性と知り合ったが、「何でもできる男」に需要があることはわかった(「一人でも生きていけるね」とも言われるが)

 

要は二人で安定した生活状態を作れることが出来れば問題ないのである。

問題はこんなこと言うやつを相手にしてくれる女性がいるかどうかだ。

 

 

その6・起業

これも昔からの夢だ。

ただ、無理して今ある資産を事業資金に当てるのもどうかと思う。

ちょっとしたイメージはあるので、そのうち行動するかも。

 

 

まとめ

「いいから働けよゴミが!」と思った方もいるだろうが、40過ぎたら人間はいつ死んでもおかしくない可能性がグッと上がるのだ。やりたいことはやっておいた方がいい。

 

週2くらいでアルバイトでもしようかなと思ったが、購入した仮想通貨が一夜にして50%とか上昇するのを見てやる気がなくなった。

 

せっかくの無職、普通のことをやっていても面白くない。