【コロナで無職!】実家暮らしを始めたアラフォーバツイチ

セミリタイア状態となってしまったオジサンが株式投資を武器に何とか生き残る道を模索する

【技術は技術に殺される】ホンダの早期退職制度の記事を見て思ったこと。

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技術力も時代や流行によってその価値が失われます。

ホンダの早期退職制度のニュース

・ホンダが55〜63歳の正社員を対象に早期退職者を募集

・国内従業員の約5%にあたる2000人以上が応募

・電気自動車の開発加速などのため、技術者などを世代交代

 

もはや当たり前となった大手企業の早期退職ニュース。

「希望者」という名目だが、実質リストラの要素が強いだろう。

 

今回の場合は、ガソリン車が売れなくなってくる(きた)から

古い技術しか持っていない高齢技術者を削減し、

きたるべき電気自動車の時代を見据え、

新時代の技術を身につけてきた若手に注力するためであろう。

 

早期退職となる方も、自動車関連の技術を身につけておけば

一生食いっぱぐれることはないとか思っていたはずだろうから

時代の流れとは残酷なものである。

 

「まさか自分がこんなことになるなんて・・・」

プライドもあるだろうし、心中お察し致します。

 

 

技術は技術に殺される

僕もこれまで技術者というほどの仕事ではないが、

いわゆる「手に職」っぽい仕事をしてきた。

 

例えば、20代前半のときに印刷工程をPC上で行う

DTPを学び仕事としていた(2000年〜ごろ)

 

その会社で求人募集を行ったとき、とあるおじさんが面接にきた。

面接のやりとりがチラッと聞こえてきたのだが、

どうやらそのおじさん、もとは印刷工場で働いていたらしい。

印刷技術の職人だったようだ。

 

だが、DTPという技術が発達したことにより

昔ながらの工程で印刷を行ってきた工場は仕事がなくなり

つぶれてしまったようだ。

 

そのころ、世の中にはDTP関連の求人が山ほどあった。

(経験者募集ではなく、未経験でも応募できるようなもの)

僕もこの技術があれば一生食いっぱぐれることはないと思っていた。

 

しかし、このおじさんの話を聞き、

「今の技術は、新しい技術に殺されるんだ」

と直感した。

 

案の定、DTP関連の求人はその後一気に減少した。

誰でも簡単にそれなりのことができるようになり、

業界内で働ける人数が飽和状態になったからだろう。

 

あと、DTPの技術がなくなったわけではないが、

WEB関連の求人が代わりに爆発的に増えたのだった。

 

もちろんWEB関連の仕事も飽和状態となり、

特殊な技術を持った人が働くにも関わらず、

一般事務と対して変わらない給与で働かされることとなる。

 

いや、当時は今よりブラック全開の時代だったので、

サービス残業で死ぬほど働かされるWEBデザイナーより

定時で帰れる一般事務の方が圧倒的に恵まれていたかもしれない。

(僕も20代は残業まみれでした)

 

他にも映像業界でも働いたが、ビデオカメラも昔は瞬時にピントを

合わせる技術や手ブレしない撮影技術が必要だったが、

今では全て機械側がフォローしてくれるので、

初心者でもそれなりに撮れるようになってしまった。

 

長い年月、死ぬほど努力して身につけた技術が、

あっという間にその価値を失うこともあるのです。

 

努力の方向性を間違うと、大変なことになります。

 

 

(ちなみにおじさんは不採用でした)

 

 

大切なことは変化と進化

いまさら言うことでもないが、

もはや「一生ものの技術」なんてものはほぼないのかもしれない。

昔と違って、今は技術の進歩が早すぎる。

 

やはり、時代の先を読む力と現状に満足せず、

次々と新しい技術を吸収していく努力と柔軟さを持っていなければ、

今現在のトップクリエイターも明日は我が身である。

 

今いる業界がこれからも存続しても、

今いる会社がこれからも存続するかはわからない。

 

今いる会社がこれからも存続しても、

今の自分がこれからも存続できるかはわからない。

 

「自分はこれからも大丈夫だ」

なんて変な自信は持たずに、進化していくことこそ大切なのだろう。

ねえ、ダーウィンさん。

 

 

まとめ

と、「俺はわかっている」風なことを書いたけど、

結局ドロップアウトした側になってしまったので、

人生なるようになってしまうのである。

 

昔は「目の前に落とし穴があるのがわかっているのに

何の対策もしないやつなんてバカだろ」とか思っていたが、

僕もまんまと綺麗に落ちてしまいました。

 

意外と穴の中は快適だったりするのだが、

這い上がる意思すら失った人間は、

もう一生その穴の中で暮らしていくことになるんだろうな。

 

現実世界に蜘蛛の糸はないのである。

【7月の収支】第二の人生が形になってきた気がする。希望の光も薄っすらと。

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会社に勤めなくても生きていける人生っていいかもしれない。

7月の収支をざっくりと

無職となって実家に戻って4ヶ月目。

えらいもので毎日のルーティンも出来てきて、

それなりに充実してきたような気もする。

 

収入と支出の内容を見ればその人の人生がわかる。

僕の7月の金遣いをざっくりと振り返りたい。

 

 

収入

デイトレード…約70万円

今年3番目の良い成績。

新しくやり始めたトレード方法はストレスも少なく

安定した結果を出せるので、引き続きこの戦術で勝負していく。

 

★配当金…約3万円

まあ、これはこんなもので。

 

パチスロ…約9万円

実家に戻っていきなり10万くらい負ける失態を犯し反省。

得意のAタイプでコツコツ稼ぎ、今月でプラス収支になった。

まあ、お遊びなので負けない程度に頑張る。

ちなみに一回あたりの遊戯時間は平均2〜3時間ほど。

 

★デザイン業…約15万円

印刷物をいくつか制作。

原価が多少かかっているので、手取りはもうちょい低い。

次の仕事の予定はない。

 

何か好きなことやって稼いでいるが、

所詮明日は知れぬものなので、特に達成感はない。

特に欲しい物もない。

 

 

支出

★実家へ…5万円

快適に住まわせていただき、ありがとうございます。

ご飯もいつも美味しゅうございます。

 

iDeco…6万7000円

年金や住民税は今年度分はもう全部払った。

来年は給与所得がほぼないだろうから、

iDecoの掛け金下げてもいいかも。

所得控除のメリットがない。

 

★クレジットカード…約3万7000円

携帯代、生活用品買ったり、PayPayチャージ(外食費)など。

7月は彼女と温泉に行って散財、8月の請求は10万オーバーだな。

 

★その他支出…約5万円

競輪に1万円使う(素人です)

多くはホテル代か(ホテルでクレカは何か怖いので未使用)

 

デート代にそれなりに使っている。

でも、誰かと密接に関わる喜びも得ている。

 

 

まとめ

何かギャンブルばっかりやっている気がする(笑)

家族や恋人と毎週どこかに出かけられているのは不幸中の幸いか。

 

とりあえずお金に関しては、きちんと管理し、

多少でも右肩上がりで資産が推移していくようにしていきたい。

とてもギャンブラーの言葉とは思えないが。

 

「無職で実家暮らし」

一時はどうなることかと思ったが、

色々とやりたいことも出来てきて楽しくなってきた。

 

 

後ろ向きに考えていてもしょうがない。

せっかくの人生だ。

なるべく楽しく生きていきたいものである。

 

「あきらめるのはまだ早い」

と、自分に言い聞かせる。

 

【無職の副業】高齢者の生活もサポート!「超ポイ活」を考案してみた。

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ポイ活で無職生活を少しでも豊かに。

ポイ活

「ポイ活」という言葉があるらしい。

ポイントを貯めたり使ったりして、お得に生活しましょう的な感じのようだ。

 

僕も古くはTポイント、ここ数年ではPayPayなどでポイントを貯める機会が多い。

貯めるというか、買い物したら自動的に貯まっている。

 

実家で暮らすようになり、両親のニコニコ現金払いを見ていると

これまでどれだけのポイントを逃してきたのかと思う。

 

アンケートに答えたりして、毎日コツコツとポイントを稼ぐ人もいるらしい。

塵も積もれば山となる。

暇な時間が山ほどある無職にはピッタリの作業だ。

 

僕もやってみようかな。

 

 

買い物代行

僕は買い物はたいていネットでしている。

次々と実家に届く荷物に両親も興味を持ってきた。

 

欲しいものがすぐに見つかり、わざわざ買いに行く手間もなく、

店舗で買うよりも価格が安い場合もある。

 

こりゃ便利だとようやく悟ったのであろう。

僕に買い物代行をお願いしてくるようになった。

 

僕が代わりに商品を注文し、その代金を両親からもらう。

(なんならちょっと多めにくれる)

 

しかも、僕には後日ポイントも振り込まれる。

これは楽すぎるポイ活だ。

 

「親から搾取してんじゃねーよ」という感じだが

株主優待券などは全て献上してるから許してほしい。

 

しかし、これをビジネスにできないものだろうか。

 

 

超ポイ活

世の中には買い物代行のサービスがある。

例えば代わりにスーパーに行って買い物をしてきてもらうなどだ。

逆に移動販売車でスーパーの方から来てくれたりもする。

 

足腰が弱いお年寄りや忙しい主婦を助けるサービスだ。

 

しかし、無職がそれを開業するには

店舗を構えたり商品を仕入れるなどハードルが高い。

 

わざわざ買い物に行って配達をするのも面倒だし、

配達エリアも限定されてしまう。

 

そこで考えたのが、前述のネットショッピングを利用しての

買い物代行サービスだ。

 

利用者は僕に電話やメールで欲しいものを伝える。

僕がそれをネットで購入し、商品を発送してもらう。

 

利用者は購入代金のみを僕に支払う。

(その方法はとりあえず気にしないでくれ)

 

手数料も受け取らない。

純粋に商品価格だけでよいから損はしない。

 

利用者は欲しいものが簡単に最安値で手に入り、

僕はちょっとした作業でポイントがガンガン手に入る。

お互いwin-winだ。

 

若い人なら自分でわけもなくできることだが、

高齢者はパソコンやスマホを持ってないから出来ない。

 

僕は数年前から両親にPCやiPadをプレゼントしているが、

ネットで買い物など一度もしたことない。

 

高齢者は新しいことにチャレンジしないのだ。

そこに商機を見出してみた。

 

ちなみにこれは税金を払う必要があるのだろうか?

利用者から手数料を取っているわけでもなく、

僕は利益を現金で得ているわけでもない。

 

買い物弱者の手助けをした結果、

システム的にポイントが入ってくるだけだ。

 

ネットワークさえ築ければ超簡単にポイントが貯まるポイ活。

高齢者だらけの田舎であれば需要があるのではないか。

 

 

まとめ

知っていれば簡単なことでも、知らなければ出来ない。

調べればわかることなのに、面倒くさいから調べない。

やれば出来るのに、疲れるからやらない。

 

だから世の中には色々なサービスがあるのだろう。

 

僕は昔、ある企業からチラシのデータをもらって、

それを印刷会社に転送し印刷内容を指示するだけで

10万円の利益を得られるという超絶ボッタクリの仕事をしていたが、

そういうことである。

 

情報弱者は得をしない時代。

 

そして、彼らは騙される。

【無職の人生】年金でもベーシックインカムでもない第3の社会保障を考案してみた。

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人生100年時代、あなたはどういうプランを立ててますか?

人生100年時代を考える

無職で暇ということもあり、

100歳まで生きた場合の人生プランをよく考えている。

 

エクセルを使って現在の資産の増減を計算し、

どのくらいの年間収支なら100歳まで耐えられるかを試算する。

 

「このくらいならいけるかなあ」とか考えても

人生何が起きるかわからないから不安はつきない。

 

しかし、実際僕は何歳まで生きるのだろうか?

 

2007年以降に生まれた子供の50%は107歳以上生きる予測らしい。

僕は81年生まれのおっさんだが、健康診断をすればオールAだし、

持病もなく、現在も健康に気を使って生きている。

 

そこに進化していく医療技術が加われば100歳までいけそうな気がする。

でも突然ガン的なやつになって、60歳とかで死ぬかもしれない。

 

この場合だと40年もの差がある。

この「寿命の幅」が昔より広いから色々と難しいのだ。

 

 

期限がわからないから貯めるしかない

いつ死ぬかわからないから、

ずっと先のことまで考えてお金を貯めておかないといけない。

 

だから高齢者がお金を使わずにいるので、

世の中にお金が回らず景気が良くならない一面もあるだろう。

 

「いつ死ぬか」という期限がわからないからそうなる。

 

期限がわかればあの世にお金は持っていけないのだから使いまくるだろう。

だが、誰もその期限がわからない。

自分で命を断つことも難しい。

 

だったら「ここまで生きたら、もう完全に生活を保障します」

みたいな制度を作ってみてはどうだろうか。

 

 

シルバーPay

 

例えば「80歳」を基準としよう。

この歳まで生きればその後30万円を毎月支給するのだ。

そうすればその後の生活費に不安はないだろう。

(何か特別な病気になったら別途医療費は支給する)

 

だが、この制度と引き換えに

80歳になったら個人財産を全て没収とする。

 

そうすれば期限があるので、80歳までに金を使い切るはずである。

世の中からタンス貯金がなくなり、景気も良くなるはずだ。

 

 

「80歳以上生きたら超お得だぞ!」

というモチベーションにつながり、人生の目標にもなる。

 

みんなその歳まで健康でいたくなるので、体にも気を使い始める。

無駄な医療費の削減にもつながるかもしれない。

 

ちなみにそのお金は貯金してても、死後国に没収されるので

毎月ガンガン使っていった方がお得なのである。

 

その金を狙う犯罪も増えるかもしれない。

対策としては、高齢者専用の電子マネーを作るのだ。

名前はシルバーPayとでもしておこう。

年齢確認をして80歳以上でないとダウンロードできない仕組みだ。

 

30万円は毎月個人のスマホにシルバーPayとして入金されるので

他人に譲渡したり盗まれたりされなくなる。

受け取ったシルバーPayは、その本人しか使えないのだ。

 

これからの高齢者はITにも強いから使いこなせるだろう。

 

 

お金持ちの反発

億単位の金を持っている人は、全財産没収されて

毎月たかだか30万円渡されても納得いかないかもしれない。

しかし、それも日本をよくするためなのだ。

 

金は権力である。

年寄りにいつまでも権力を持たせていては世の中は変わらない。

これからを作っていくのは、これからの世代なのである。

 

人間最後は平等でいいじゃないか。

死ぬという結果は変わらない。

 

あと、金持ちから金を取らないと財源が足りないからだ。

 

ちょっとかわいそうなので、

80歳時点の資産額に応じて勲章でも与えることにしよう。

 

そうすればプライドの高い元金持ちじいさんも

「ワシは最高クラスの勲章を持っとるぞ!」

とか言って満足して余生を過ごすかもしれない。

 

 

まとめ

まあ、世の中のルールを決めるのは金持ちなので、

こんなルールは絶対に実行されないだろう。

 

僕が金持ちであったなら、断固反対する。

 

しかし、100歳まで生きることを想定して日々節制し、

結局60代で死んでしまっては何のために頑張ったのかわからない。

 

逆に宵越しの金は持たないスタイルで生きても、

変に長生きしちゃって道端で昇天する悲惨な幕引きになるかもしれない。

 

やはり期限があった方がライフプランを設計しやすい。

 

それにしても充分な年金で楽しく老後を過ごす我が両親は

本当に良い時代を生きたなと思う。

 

さて、僕たち世代の老後はどうなるであろうか。

【無職の生活】実家で暮らし始めて二ヶ月、無職はどうなったのか?

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猫は生きていて不安を感じることがあるのだろうか。

無職実家暮らしの二ヶ月をカテゴリー別に振り返る

4月の中旬に実家に戻り、早二ヶ月が経過してしまった。

この二ヶ月の生活をまとめてみたい。

 

 

健康について

実家でゴロゴロしていると急激に太ったりする人も多いが、

僕は腹筋ローラーをゴロゴロしているので筋肉がついてきた。

今では膝もつかずにゴロゴロやれる。

 

毎日散歩もしているし、毎週登山もしている。

日々栄養満点の料理も食べているのでエネルギーも充分だ。

 

まさか40にして、人生最高の肉体を手に入れるとは思わなかった。

 

 

お金について

仮想通貨で50万円ほど損切りしたのと、

無職のくせにパチスロをやって今年10万円以上負けている。

 

とはいえ、株で失敗しつつも何となく上手くやっているので

資産は増えている。

 

明日は日経平均が大きく下がりそうだが、

空売りとインバース株で1000万円以上仕込んである。

ちょっと前から下がる下がると思っていたが、ようやくだ。

投資家がゲロ吐くほど暴落してくれることを願う。

 

 

仕事について

もちろん就職活動などしていない。

 

いまさらどこかに就職しても、何の将来性もなく地獄のような日々が

続いていくだけのような気がしてならない。

 

一生懸命頑張るというモチベーションがない。

これまで楽な仕事ばかりしてきたツケが回ってきたか。

 

一応、知り合いを通じて仕事が入ってきた。

(チラシやチケットのデザイン・印刷)

10万円以上の利益になるからありがたい。

 

リモートでYouTube見ながら作業して時給2万円くらいかな?

こんな楽なことやってりゃ、そりゃ社畜としてあくせく働く気にならん。

 

でもこうやってどんどん空白期間が長くなっていくと

マジでどこも雇ってくれなくなるだろう。

 

これはヤバイよなあ・・・

 

 

人間関係について

新しく出来た人間関係は、マッチングアプリで知り合った女性だけだ。

今は特定の人と毎週会っているが、

こんなクソ無職と一緒にいてくれるなんて本当にありがたい。

 

来月は誕生日らしい。

プレゼントは何にしようかな。

 

家族以外の人とコミュニケーションが取れる状況になったことは

運が良かった。

 

 

両親について

こんな歳で実家に帰ってきたら、普通はプレッシャーをかけてきて

すぐに自立するようにうながすはずだが、

今のところ非常に優しくされている。

 

とても感謝している。

ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう。

(言えないから書く)

 

でも先日父親から5月の収入について聞かれたから

心配や疑念や不安やもろもろあると思う。

 

40過ぎた無職の息子が家にいるなんて世間体も悪いだろう。

僕のせいで両親が嫌な思いをするのも悪い。

 

 

不動産情報を調べ始めたが、

いつでも出られる準備はしておいた方がいいかもしれない。

 

 

趣味について

特にやりたいことがない。

なので暇つぶしにパチスロに行ってしまうときがある。

 

登山に行く時にゴープロ持っていって撮影し、

簡単な編集(きれいに繋ぐ程度)しているけど、

やっぱり今はYouTubeやって趣味と実益を目指した方がいいのかなあ。

 

若い頃は興味あることにすぐに飛びついて何でもしてたけど、

年取ると「やっても意味がない」とか思って、結局何もしなくなるんだよなあ。

 

子供のころは雪だるま作るのも熱中したけど、

大人になると「どうせ溶けてなくなるだけだろ?」みたいな。

 

その時の楽しさではなく、その先のことまで考えてしまう。

純粋さがない。

 

 

まとめ

今日も無職による犯罪がニュースとなっているが、

自分がその登場人物とならないかと不安になった。

 

ネットカフェでの立てこもり事件も

「どうせ犯人は無職だろ」と思っていたら案の定だった。

 

肉体的な健康もだが、やはり精神的な健康も大切。

 

やはり「この先どうするのか」を明確にしないと

このモヤモヤは消えないのであろう。

 

何をしても悩むのが人生か。

【無職の投資】暇なので株主総会に出かけてみた件。

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まさか自分が株主になるとは思わなかった…

定時株主総会に招集されてみた

株をお持ちの方であれば、

ご自宅に株主総会のお知らせが届いたことがあるだろう。

 

開催されるのが平日のため、サラリーマンだと参加することが難しく

議決権行使のハガキも面倒なので送っていなかった。

 

※ちなみにサムティ(3244)はハガキを郵送したりネットで投票すると

1000円のQUOカードを送ってくれる太っ腹企業だ。

 

しかし、今は圧倒的に時間がある無職。

たまたま地元飲食企業が駅前のホテルで株主総会を行うとのことで

人生経験のため足を運ぶことにした。

 

 

無職に頭を下げる社員の皆様

午前10時の開催に間に合うようホテルに到着。

慣れない場所に入るのはドキドキする。

 

どこに行けばいいのだろうと歩いていると

社員の方が導いてくれた。

 

エスカレーターを上ると、大勢の社員さんがずらりと並んで

僕に頭を下げ挨拶をしてくれた。

 

普通なら株主であることに優越感を感じる瞬間なのかもしれないが、

僕は自分が社会の底辺であることを認識しているため

めちゃくちゃ恐縮してしまった。

 

みなさん、こんな無職を丁重にもてなす必要はありません。

もっと雑に扱っていただいて結構です。

 

 

受付でハガキを手渡すと、入場表をもらえたが番号が「4」だった。

「え、4人しか来てないの?」と思って会場に入ると中はガラガラ。

 

椅子は間隔を空けて200〜300ほどあったと思うが、

コロナの影響でみんなこうしたものには参加しないのであろう。

 

最終的に集まったのは10人程度の株主であった。

(地方のマイナー企業ということもあるが)

 

 

株主総会スタート

社長自らが進行する形で総会がスタートした。

 

社長の挨拶や監査役からの報告、

事業の経過や成果、質問タイムなど45分くらいのものであった。

 

途中「この議案に賛成の方は拍手をお願いします」

と言われ、数少ない株主がパチパチと手を叩くと

過半数のご賛同をいただけたので承認します」的な感じとなったが

ずいぶんアバウトなんだなと思った。

 

あっさりと終わったが、ニュースで不祥事を起こした会社の役員が

株主から怒号をあびせられているシーンも見たことあるので、

色々なパターンがあるのであろう。

 

自分の大切な資産をガッツリ減少させられたら、

そりゃ文句の一言でもいってやらなきゃ気が済まないのかもしれない。

 

役員の皆様は「何もなく無事終わってくれ」と心の中で祈っているのか。

 

 

まとめ

今年はオンラインのみの企業も多いが、

そっちの方がホテルを借りるお金もかからないからいいかもしれない。

 

というか、招集の通知なども全部メールとかでいい。

印刷代も郵送代ももったいない。

 

その分配当を増やしてくれた方がありがたい。

役員も株主からギャーギャー言われなくていいだろう。

 

「感染防止のためお土産の配布はありません」

なんて言ってるが、そこは経費削減しなくてもいいのに。

 

まあ、とりあえずいい経験になった気がする。

次また行くかはわからないけど。

 

 

【無職の趣味】釣りを始めようと思って釣りスポットを見学したら無法地帯だった件。

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のんびりと時間を忘れて釣り三昧…でもルールとマナーは守らないとね。

暇だから釣りでもしようかな

無職は暇である。

 

何か新しい趣味でも始めようかと考え、

昔からやってみたかった釣りにチャレンジしようと思った。

 

幸い僕の住んでいるところは海も近く、釣り道具屋も近所にあり

釣りをするにはなかなか良い環境なのだ。

 

のんびりした時間を過ごしながら、

夜のおかずを釣り上げるのも悪くない。

無職には最適な趣味かもしれない。

 

しかし、ここで焦っていきなり道具を買い揃えると

「やっぱりやめた」となるかもしれない。

 

まずはみんなが釣りをしている現場に足を運んでみることにした。

 

 

ルール無視の大人たち

ネットで調べると、海水浴もできる砂浜の近くに堤防があり

そこが人気の釣りスポットのようだ。

 

さっそく出かけてみると、懐かしい磯の香りがしてきた。

これまで海がない県に住んでいたので、

砂浜やテトラポットにワクワクしてきた。

 

釣り場として開放されている堤防に到着。

すると驚きの光景が広がっていた。

 

堤防の奥や海に入れないよう柵がしてあるのだが、

みんな平気でそれを乗り越えて先に進み釣りをしているのだ。

 

天気の良い土曜の昼間だったのでたくさんの釣り客がいたが

みんな次々と柵を乗り越えていく。

少しでも沖に近い方が釣れるからであろう。

 

海に潜って何かをしている密猟者的な人たちもいた。

(何やら外国語をしゃべっていた)

 

もちろん「立ち入り禁止」といくつもの看板があるのだが

一ミリも気にする様子はない。

思わず写真に撮ってしまったが、ここで晒してやりたいくらいだ。

 

まあルールをやぶって事故が起きれば自己責任だし、

そこを管轄している行政も知ってて放置しているのだろう。

 

僕が一番ひっかかったのはそこの部分ではない。

 

 

子供たちは何を思うのか

休日ということもあり、家族連れで来ている方々もたくさんいた。

ルールを破っている家族、ルールを守っている家族それぞれいる。

 

ルールを破る親は、子供に

「立ち入り禁止って書いてあるよ?」

と聞かれたらどう答えているのだろうか?

 

ルールを守る親は、子供に

「あの人たちルールを守ってないよ」

と言われたらどのように答えるのだろうか?

 

 

注意されてキレる頭のおかしな人が犯罪を犯す世の中である。

他人にはかかわらないのが正解なのであろう。

 

だが、学校で人間として必要な道徳を学ぶ子供たちは

あの光景を見て何を思うのだろうか。

 

一応、娘がいる身として教育の難しさを感じた。

 

 

まとめ

何かあの光景を見て、釣りへの意欲が冷めてしまった。

 

ルールを破った方が釣れるのなら、

僕もダークサイドへ落ちるであろう。

それなら初めからやらないほうがマシだ。

 

人間に善良なマナーを期待してはいけない。

この世の中はやったもの勝ちである。

 

そうした現実を子供に見せるのも、ある意味教育なのかもしれない。