【コロナで無職!】実家暮らしを始めたアラフォーバツイチ

セミリタイア状態となってしまったオジサンが新たな生きる道を模索する

【無職の助言】銀行でオススメされた投資信託で損をしている女性にアドバイスした話

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あなたの大切なお金、誰かに狙われているかもしれませんよ。

将来の不安につけこんで金をむしりとる悪党

以前「年金2000万円問題」なんてのがニュースで騒がれましたが、

多くの人が老後の生活に不安を持つ時代となってしまいました。

 

国もiDeCoやNISAなどの投資制度の活用を国民に推奨し

「自分の将来は自分で何とかしてね♪」と

国に頼るなアピールを行なっています。

 

いつの時代も世の中不安になると

それにつけこんで無知な人を騙し、詐欺を働く悪党が現れるものですが、

まさか「銀行」がそれをするなんて…

 

 

銀行で投資信託を買っちゃダメ

というのは定説ではありますが、やっぱり買っている人はいるんですよね。

マッチングアプリで知り合った女性が、

銀行員に勧められるままに購入し酷い目にあっていました。

 

28歳で地元銀行経由でiDeCoに加入し、4年ほど積立をしているとのこと。

銀行は手数料が高く、勧めてくる銘柄は銀行にとって都合の良い銘柄の

可能性が高いことを伝えると、購入している銘柄名を教えてくれました。

 

調べてみると、まあやられてましたね。

 

 

銀行とグルの投資会社?

彼女は2つの銘柄(もちろんアクティブ)を買っていましたが、

まずその銘柄は、その銀行だけでしか買えないものでした。

(あと一部のネット証券)

 

その銀行では10種類ほどの銘柄を取り扱っていましたが、

その2つの銘柄がダントツで信託報酬の高いものでしたね。

 

信託報酬で1.6%と1.9%。

購入手数料が2.75%と4.4%でした。

 

世の中には信託報酬0.1%レベル、

購入手数料無料なんてのもあるのにです。

 

まさに銀行と投資会社が大きく儲かるためだけの商品ですね。

この2社で結託して、ウハウハしようと企んだのでしょうか。

 

その分、大きなパフォーマンスが出ているならいいのですが、

この4年間でマイナスになっているというのだから救いようがありません。

大切なお金を毎月ドブに捨てているだけであります。

 

一番怖かったのが、その投資会社のホームページを見ても

一体何に投資しているのかよくわからなかったことです(笑)

なんかイメージ的なことがズラズラと書かれてました。

見るからにやばい感じが伝わってきましたね。

 

 

世の中、騙される方が悪い?

誰かが損するから、誰かが得をする。

世の中そんなもんでしょう。

 

銀行が悪者みたいに書きましたが、

どんな会社もどうやって客からお金を取るかを考えているわけで

普通に商売やっているだけです。

 

あとは客側が自己責任で取捨選択していくのみであります。

「騙された!」とわめいても、誰も助けてくれません。

 

「世の中、騙される方が悪い」と自分を戒め、

正しい情報を勉強し、本当に価値のある商品を手にしていくことが大切です。

 

 

まとめ

今回の件は僕も改めて勉強になりました。

 

今、僕が色々とやってることも全て完璧なことではないはずなので

日々勉強し、臨機応変に対応していきたいものです。

 

無職なので時間はあるのです。

【無職の哲学】「無職は死んだ」 無職は何のために生きるのか。

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無職は時間があるので、余計なことまで考えてしまうのだ。

哲学に興味を持つ無職

無職は暇である。

のんびりYouTubeを見ていると、哲学に関する動画に出会った。

 

面白かったので何本か見ていると、

哲学者「フリードリヒ・ニーチェ」の著作「ツァラトゥストラ」の

解説動画に夢中になってしまった。

 

その内容を今の僕の状態と照らし合わせてご紹介したい。

※解説動画を見ての僕の解釈なのでご注意ください

 

 

「神は死んだ」

このワードは何となく聞いたことがあるのではないだろうか。

科学の発達によって、これまで信じられてきた宗教(神)の存在が

絶対ではなくなったという意味らしい。

 

これまでは「神の教え」に従って生きていれば

天国に行けるなど日々の生活に対する指針があったのに、

それが失われた=「信じるものがない状態」になってしまうと

人間は何のために生きているのかわからなくなってしまうとか。

 

こうした生きる意味を見い出せない状態を「ニヒリズム」というらしい。

 

これを無職に当てはめてみる。

これまでは「会社で働く」という絶対的な生き方があったのに

それがなくなってしまうと、毎日何のために生きているかわからなくなってしまう。

 

いや、会社で働いていたときも別に何のために生きているかはわからなかった。

日々忙しくて、そんなこと考える余裕がなかっただけかもしれないが。

 

だが、仕事への使命感や達成感、自己満足感などはあった。

 

「今日はこれを頑張った」

「明日はこれをしよう」

という前向きになれるものがあれば、人間は生きている意味を感じるのか。

 

「明日も頑張らないと」

「明日はこれをしなければならない」

というのが強すぎるため、現代社会は生きにくいのかもしれないけど。

 

ちなみに僕が人生で生きている意味を感じたのは、娘が生まれた瞬間だ。

「命の繋がり」を感じ、「このために生物は生きているのか」と思った。

 

人間であろうと、動物であろうと、虫であろうと。

 

 

「末人(まつじん)」

ニヒリズムが続くと、将来に対し希望がなくなり、惰性的に生きる人になる。

それが末人と呼ばれる状態だ。

「最後の人間」とも言われるようだ。恐ろしい表現である。

 

無職はまさにこれであろう。

「再就職に向かって頑張る」という希望も、絶望に変わる人もいる。

「もう無理だ、何もしたくない」と心を折られ惰性的になっても仕方がない。

 

恐ろしい。

やはり前向きに生きるための何かが必要な気がしてきた。

 

 

「超人」

そんな末人ではなく超人になれというのだ。

超人とは、自分の意思で人生を生きる人のことのようだ。

 

どうやったらそんなすごい人になれるのか。

超人へのステップアップとして、3つの段階が紹介されている。

 

★その1:ラク

重い荷物を背負って、我慢して歩くイメージ。

大変かもしれないが、それを乗り越えることによって自分の強みを得る段階。

これは社会人であれば下積み時代のようなものか。

とりあえず先輩の言うことを聞いて、教えられるがままに一生懸命頑張る。

泣きたくなることもあるかもだが、それを乗り越えることにより

一人前の社会人へと成長していくのだ。

理想を語るには、まずは実力を付けねばならない。

僕も20代はこんな感じだったと思う。

 

★その2:獅子

窮屈からの解放、権力への反抗、独立のイメージ。

実力が身につけば、自分のやりたいように仕事ができる。

多少は自我を貫いても会社から文句は言われない。

誰かに命令されずとも独立して働ける状態であろう。

僕も30代のころは、かなり我がままに働いていたと思う。

 

★その3:幼児

想像力で自由に遊ぶイメージ。

誰からも、社会からも、ルールにも束縛されず

自分がやりたいように自由に生きている状態か。

僕も40代以降はこうなりたいものである。

(自由の裏には大きな自己責任があるけど)

だが、普通の人はまだまだ働くことに縛られ続けるのだ。

 

 

無職になると、またラクダから再出発していかねばだが、

しんどい思いをして生きていかなくてもいいなら、楽するラクダでいい。

オアシスに住むラクダは頑張らなくてもいいのである。

 

いつそのオアシスが枯れるかはわからないけど。

 

 

運命愛

「人生の全てを受け入れ、肯定せよ」という意味らしい。

 

無職の人生を受け入れるのは僕にはまだ難しいが、

以前のブログにも書いたが、やはり「無職の向こう側」にたどり着かなければ、

無職の全てを肯定することなどできない。

 

無職というゼロを維持する状態に、

前向きさという+1を積み重ねていく状態を掛け合わせるのは相反する行動だが、

それを実現したときに無職の向こう側が見えてくるのだろう。

 

それが見えたら、もう元の世界には戻れないであろうが。

 

 

まとめ

結局、無職であろうがなかろうが人間生きていくことに悩むのは同じだ。

最終的には死ぬまでにどう生きていくかだけの違いである。

 

 

今このブログを書いているのも、朝起きてからお昼ご飯までの暇つぶしにすぎない。

人間何かやってれば安心して時を過ごせるのだ。

多くの人にとってそれが会社で働くこと=仕事なのだろう。

 

だが無職に仕事はない。

安心して過ごせる時間を自分で考えていかねばならないのが大変なのだ。

 

無職として生き続けるのは、サラリーマンより全然難しい。

【無職の家計簿】2021年4月の収支は?引っ越し代などや年金一括払いでピンチか?

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無職であってもなくても、毎月の収支はしっかり管理せねばです。

★4月の収入

グラフィックデザインの仕事:11万5000円

ちょっと前にやったチラシのデータを作る仕事の報酬。

「無職じゃないじゃないか!」

と思われたかもですが、単発の仕事なので定職ではございません。

もちろん、次の予定もございません。

 

株のトレード:23万5600円

今月は欲張って大きく上昇した株が逆にマイナスに転落したり、

初の買い注文と売り注文を間違うミスしたりと散々な月でした。

値動きも少なく、悶々とした毎日を過ごしました。

 

株の配当金:2万6407円

こんなもんでしょう。

 

仮想通貨:13万644円

高橋ダン先生がオススメしていたビットコインCashで

ビギナーズラックをゲットしました。

こいつは確定申告をせねばだな。

 

退職金:84万1249円

短い間でしたが、ありがとうございました。

 

その他:1万6007円

ガス契約の敷金?の返還など

 

合計:136万5407円

退職金を抜いて50万円ちょっと。

このくらい稼いでいきたいですね。

 

 

★4月の支出

現金:16万7688円

家に5万円、食費だけでこれ以上かかっている気もする。

あとは引っ越し代などで大きくかかったが、

来月からは家に入れるお金以外ほとんど使わないと思う。

 

クレジットカード:9万8639円

食費や光熱費など。ガス代が2ヶ月分取られていた。

一人暮らしなのにガス代は月1万円以上使っていた。

料理して、風呂にも毎日つかっていたからなあ。

ここも来月から減る予定。

再来月からはもっと減るはず。月2万円くらいか?

 

iDeco:6万7000円

今月よりサラリーマン時代の2万3000円から一気に増額。

MAX6万8000円だが、付加年金に入っているので1000円減。

所得から掛金が全額控除されるが、所得が全然ない気がする(笑)

 

国民年金:20万490円

一年分をまとめて支払う。ちょっとお得になる。

現在、二年分をまとめてクレジットカードで支払う手続き中。

付加年金の金額も含まれています。

 

投資信託:13万3333円

内つみたてNISAが3万3333円。

 

パチスロ:2万6500円

無職にあるまじき行為。でも実家に住んだらもうできんな。

 

合計:66万7150円

年金や引っ越し代が大きかったので、まあこんなものか。

iDeco投資信託は支出なのか微妙だが、

毎月払っているものなので今後も計算に入れていく。

 

 

まとめ

4月の収支は、プラス67万1757円でフィニッシュ!

来月も最後の家賃精算などで多少支出が多いだろうから

(今月分の家賃などはまだ引かれていなかった)

株のトレードを頑張らねば。

ゴールデンウィークで日数少ないけど。

 

残りのデカい支出は、住民税だな。

 

ただ今年は何だかんだで500万円以上入ってきているので、

赤字で終わることはまあないだろう(株次第)

 

とりあえず毎月の収支がマイナスにならないようにする。

あとはそれの繰り返し。

 

今のところ不安しかないが、やるしかない。

毎日、ほぼ食べて寝ているだけだけど。

【無職の移住】20年ぶりに都会から地方に引っ越して感じたこと

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地方での生活は無職に何をもたらすのか(ここまでの田舎ではないです)

出歩かない無職

僕は昔から色々なところには出かけないタイプだった。

子供のころは外で遊ぶのも好きだったが、

だいたい同じ場所にしか行かなかった。

 

高校も「家から近いから」という理由で選んだので、

行動範囲は相変わらず狭かった。

 

そのため、地元の町の名前などもほとんど覚えることはなく

大人になっていってしまったのだ。

 

そんな人間がいきなり一人で上京したのだから

今にして思えばよく決断したものである。

それが若さか。

 

だが、上京してからの20年間も同じである。

都会には話題のスポットはたくさんあるが、積極的に出かけることはなかった。

同じ場所が落ち着くし、安心感があるのだ。

 

 

おそらくこれが僕の生まれ持った性格なのであろう。

たぶんこれからも変わらないはずだ。

 

実家で暮らし始めて

都会から地方に戻ってきたら、色々と不便で嫌になるのでは?

と思ったりもしたが、全く不便さを感じない。

 

ペーパードライバーで車に乗ることができないが、

そもそも車を必要と感じない。

むしろ健康のために歩くことを意識している。

雨の日は出歩かなければいいのだ。

 

徒歩圏内にコンビニやスーパーもあるし、無職なので仕事に行くこともない。

というか、欲しいものはネットで注文するので、コンビニすら行ってない。

(送料無料のヨドバシカメラは最高だ)

 

別に酒も飲みたくないので、飲食店が少なくても構わない。

娯楽施設にも行きたいとは思わない。

(デートで誰かと行くのはいい。二人でいるのが目的なので)

 

 

僕のような性格の人なら、超田舎で激安の物件を購入して暮せば

人生でかかる住居費をめちゃくちゃ軽減させることができるはずだ。

僕は実家なので実質ゼロである。

 

都会に住むメリットは減っている?

今や欲しいものや情報はネットでだいたい手に入るし、

色々なものがYouTubeなので見れるので、わざわざ都会に住む必要がないのではないか?

 

リアルを感じるために一時的に体験するのはアリかもしれないが、

あんなゴミゴミしたところにずっと住みたいとは思わない。

無駄に金を使ってしまうトラップだらけだ。

 

まとめ

 

旅行にも毎年行っていたが、正直そこまで好きではない。

寝る場所や布団などが変わるのが嫌だ。

 

ここまで言うのだから、本当にこれが僕の本心なのだ。

むしろこのおかげで実家暮らしもストレスなく過ごせている。

 

狭い世界も意外と悪くないのである。

【無職の恋愛】これは心理戦?マッチングアプリを攻略せよ!

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繰り返される男と女の駆け引き…相手の心を読み切れるか?

無職でもチャンスあり?

今の時代、スマホ一つで新たな出会いが作れるから便利だ。

前回、マッチングアプリで知り合った女性とランチしてきたことを書いたが、

その女性からはその後もちょくちょく連絡はきている。

しかし、暇な無職は次なる出会いを求めて動くのであった。

 

前回使っていたアプリは一ヶ月経つ前に辞めたので(新たにお金がかかるから)

また別のアプリに登録してみたら、こっちの方が全然女性の登録者が多い!

最初からこっちにすればよかったと後悔したが、再度一ヶ月頑張ってみよう。

 

マッチングアプリについて気がついた点を今回は書いてみたい。

 

 

名前や会話内容がぐちゃぐちゃになる

複数人とマッチングして、会話していると困ることがある。

 

まずは名前。

登録している名前と本名が違ったりするので、

名前をたくさん覚える必要があり、誰が誰だかわからなくなったりする。

 

さらに誰にどんなことを話したかも覚えきれないので、

「この人にはこの話をしてないよな?」

「この人はこんなこと言ってたよな?」

など、いちいち考えるときもある。

 

お相手の名前を間違えたりすると最悪なので、絶対に注意しなければならない。

 

 

なぜ「いいね」をしてきたのかわからない女性

前回も書いたが、僕からは女性にアプローチはしていない。

「いいね」がくるのを待っている状態だ。

 

そんな中、メッセージのやり取りが始まったとき、

向こうから「いいね」してきたのに、会話が積極的ではない方がいる。

普通興味があって話しかけてきたのなら、

相手の趣味や性格などをどんどん知りたくならないのであろうか?

 

質問が下手で会話の進行をリードしてほしいとかなのだろうか?

それでこちらから質問していっても短文が返ってくるだけで、

面白くないのかな?と思ったりする。

でも、返信がくるのでまた返すのだが、味気ない返事が返ってくるだけだ。

 

こういうのはどうしたらいいのであろうか…

 

 

シングルマザーの方

僕はバツイチなので、同じ境遇の方からもけっこう「いいね」がくる。

ただ、さすがに無職の状態で子供を育てる覚悟をするのは厳しい。

自分のことすらこれから面倒見れないかもしれないのに。

 

僕の状況をやんわり伝えてお引き取りいただこうとするが、

(ちゃんとプロフィールに書いてあるのだが)

女性側はとりあえずはあんまり気にしておらず、

どんな人なのかと会話してみたいようである。

 

それならばと僕も会話はするが、こうしてスタートしてしまえば

上手くいけば「じゃあ会いましょう」となるかもしれない。

 

男と女は出会ってしまったら、もう始まっちゃうのだ。

 

気軽な感じで無責任なことはできないのである。

 

 

LINEを交換した女性が現れたら

会話が上手くいき、LINEを交換する女性も現れる。

ただ、ここで悩むのはアプリを続けていては

「他の女性とも色々やってるんじゃないか」と疑われかねないことだ。

 

そりゃやる。

さすがに1/1で理想に近い女性に出会うなど難しいだろう。

それはお互い様である。

 

契約期間もまだ残っているので、ここで退会するのももったいない。

一ヶ月ぎりまでチャンスがある状態を維持したい。

 

この問題を解決するには、退会直前に一斉にLINEを交換することだ。

「あなたと知り合えたからもう辞めます」をなるべくアピールしたい。

 

しかし、あまりダラダラとしていても、向こうに興味がないと思われて

去られてしまう可能性もある。

 

このタイミングはシビアである。

 

 

 

まとめ

しかし、こんな便利なアプリや結婚相談所、婚活パーティーなど

世の中には男女が出会うツールが昔に比べてたくさんある。

 

それなのに婚姻率がどんどん減少していっているのはどういうことなのか?

情報がありすぎて、逆に選びすぎているのかもしれない。

 

普通は身近にいる人にどんどん感情移入して、気がついたら好きになっているのに

こういうのは最初から人間自身ではなく文字情報から理想を探すから、

加点方式ではなく、「思っていたのと違う」という減点方式になってしまうのがいけないのだろうか。

 

イチローも「結婚はギャンブル」と言っていたが、

どんなに選びに選びぬいたところで、やってみないとわからない。

 

結婚は簡単にはできないが、お付き合いくらいはイージーだろう。

恋人がいない若者も年々増加しているようだが、

頭で考えるより前に、気持ちでどんどん進めばいいのだ。

 

じゃないと将来僕らを支える若者が全然いなくなってしまうのである。

【無職の進化】最強のセミリタイヤ術とは?無職の向こう側「オーバー・ザ・無職」を極めろ!

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ここはまだ無職の入り口…まだ見ぬ無職を求めてこの先へ進む。

様々なセミリタイヤ術

仕事を辞めて悠々自適に暮らすことに興味がある人なら、

実際にセミリタイヤをしている人の情報を検索しているであろう。

 

僕も色々と調べてみたが、20代〜30代で数千万円レベルのお金を貯め

資産運用や節約した暮らしでセミリタイヤを実行している方が目に付く。

 

その年齢で数千万円は大きな貯蓄額だが、

人生100年時代&年金崩壊を考えれば、決して十分な金額ではない。

 

みなさん自身の資産を減らさぬよう、

家賃や食費を削ってつつましい生活をしている。

結婚や子供を持つことを諦めることにもなるかもしれない。

 

いくら社畜として働くことを放棄できたとは言え、

その状態を良しと思えない方もいるはずだ。

 

やはり美味しいものも食べたいし、快適な生活もしたいものである。

しかし、それを叶えるためには必死で働くしかない。

 

そのジレンマを解決するセミリタイヤこそ、実家暮らしなのだ。

 

セミリタイヤ ver.実家暮らし

もし、僕のように何らかの事情で無職となった場合、

実家が多少金銭的に余裕があり、家族との関係が良好な状態であれば

そこに帰郷(寄生)することは生きるためには懸命な判断である。

 

もちろん無策ではいけない。

・これからどうやって生きていくのか?

・実家にはどれくらいお金を入れるのか?

など、両親が安心するような答えは用意しておいた方がいいだろう。

※僕の言う無職とは、定職はなくとも何らかの生活手段を持っている状態のことです

 

「そんなニートみたいな生活は恥ずかしい」と思うかもしれないが、

無職はそんなプライドを即刻捨てなければならない。

何よりも大切なことは、安定した生活を手に入れることである。

 

・この世で一番美味しい母親の手料理が食べられる

・家事などを複数人で分担できる

・いつでも会話する相手がいる

・余計なお金を使わなくて済む

・次のステップへの準備を落ち着いてできる

など、実家暮らしのメリットはたくさんある。

 

「結婚して家庭を作り、マイホームを買う」

なんていう造られた夢を追い続けることが難しくなった人もいるのだ。

無理しなくていい、帰れる場所があるなら今すぐ帰ろう。

そこからまた何かを築き上げていけばいいのである。

 

観光や美食を楽しむ無職

僕の両親は夫婦仲良く毎日のようにお出かけしている。

なんと羨ましい夫婦だ。

今日はそれに一緒についていった。

 

朝9時から出発し、車で一時間ほど走ったであろうか。

今日は天気も最高によく、海岸線から見える海も穏やかだ。

 

山を登っていくと、とある城跡についた。

多少知られた観光名所だからか、平日にもかかわらず観光客がチラホラいた。

 

実家に戻ってきてからは登山など自然と触れ合うことが多い。

都会の人混みにイライラしていたことなど忘れてしまう。

 

そこから綺麗な景色が見えるところに色々と行った。

途中で美味しいお寿司も食べた。

道の駅でソフトクリームとコーヒーもいただいた。

これが人生の余暇を楽しむということか。

幸せな時間である。

 

夕方に帰宅、そこそこ歩いたので疲れたが、

夕食後に両親はスイミングスクールに出かけて行った。

渋谷の若者より活発な二人である。

 

僕は一銭も払わずに観光し、美味しいものを食べた。

節制もクソもない、人の金で楽しんでいる。

こんな日々を今の自分がしてていいのかと思った。

 

無職の向こう側が見えた

「親のすねかじってんじゃねぇよ!」と罵られても仕方ない。

だが、一つの家庭の中でこれが成立しているのであれば問題ないのではないか?

 

親が子供といることが楽しく安心することができ、

子供も生活費を抑えられるのであれば双方にメリットがあるであろう。

(僕の親がずっとこのままでいいと思っているかはわからない)

 

親に依存する子供の将来が問題視されているが、

僕は以前のブログに書いたように、そこそこお金については考えている。

パートナーも新たに見つけるつもりだ。

 

それでも僕が罵る側と同じような感情を持つのは、

まだ無職としてのレベルが低いからか。

 

・世の中の意見は関係ない

・馬鹿にされたって構わない

・他人の感覚より、自分の感覚

・より快適に生きていくために自分のやり方を貫く

 

これらを自分の軸として達観すれば、無職としての新たな境地、

「無職の向こう側」に辿り着くことができるのであろう。

 

実家暮らし2週間目の僕には、まだ見えぬ世界である。

 

まとめ

何だか無職を正当化するためにアレコレ言ってる気もするが、

実際に無職なのだから無職を否定することはできない。

 

とりあえず僕は今現在、世の中に数あるセミリタイヤ術の中で

非常に快適なセミリタイヤをしていると思う。

 

このやり方は、家族との関係性が重要なため、

今さら無理だと思われる方も多いだろう。

大人になってから学歴を悔やむようなものか。

 

しかし、自分の人生は全て自分が積み重ねてきた結果。

今ある資産を使って生き延びる方法を考えるしかないのだ。

 

無職としてこれからも進化していく。

【無職の生活防衛】誰もがいつ無職になるかはわからない!あなたが持っている生命維持財産は?

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ポツンと一人になったとき、あなたは生きていけるだろうか。

いつ足元が崩れるかはわからない

僕は2020年末に勤めていた会社が廃業となり失業した。

30代最後の年である。

 

ちなみに勤めていた会社がなくなったのはこれで三度目。

運が悪いと言うか、就職氷河期世代の高卒フリーターが入れる会社なんて

何かあれば吹き飛ぶようなところしかないから自分のせいだろう。

 

 

そんな時にも、自分の命を守ってくれる財産があれば何とかなる。

財産と言ってもお金だけじゃない。

家族や友人、仕事のスキル、自分を守ってくれるものは色々とある。

 

その1・貯金

お金があればとりあえずは生活できる。

会社員であれば失業保険もしばらくもらえるはずだ。

その金額が次の職場を見つけるまでのタイムリミットとなる。

 

 

とは言え、貯金はなかなか難しいという人もいるだろう。

そんな人には積み立て型の投資信託がオススメだ。

月数千円でいい。

ほっとけばどんどん貯まっていく。

 

銀行の貯金よりも利回りが断然高いし(これまでは)

何よりもお金や経済に対して興味を持つ。

 

お金がないと言う人に限ってコンビニのATMに手数料を払って

ちょくちょく引き出しているのは滑稽である。

 

ただ僕の経験上、こういう人にお金の知識を話しても

だいたい聞く耳持たないか結局実行しない。

 

今の時代、同じ給料でもマネーリテラシーの違いで

手元に残る金額は大きく異なってくるのだ。

 

その2・家族

最強の生命維持財産は実家であろうか。

とりあえずここに逃げ込めば死にはしない。

 

ただ、これも人によって状況は様々だ。

実家が経済的に余裕があるかはわからないし、

親と疎遠になってしまった人もいるだろう。

 

戻れる状態であっても、いい歳して実家に戻るのは勇気がいる。

僕もなかなか言い出せず、動くのが少し遅くなってしまった。

 

戻ったら戻ったで、また色々とあるかもしれない。

 

職場の人間関係同様、両親との関係も大切にしておきたいものである。

 

その3・仕事のスキル

「自分は仕事ができる」と思っていても、

それは今いる会社の中だけの話で、他所に行ったら通用しない場合も多い。

 

誰もが習得可能で、汎用性が高いスキルとは何なのだろう。

 

例えば料理のスキルはいい。全国どこにいっても飲食店はある。

中型・大型免許やフォークリフト免許があれば地方でも活躍できそうだ。

 

あと、コンビニ店員のスキルもいいと思う。

コンビニも全国どこにでもあるし、年齢を重ねても雇ってもらえる。

警備員や清掃員も同じだろう。

 

ずっとホワイトカラーのサラリーマンで、

定年後何かバイトしようと思っても新たに仕事を覚えるのは大変だ。

 

若いうちに高齢者でも出来る仕事の経験を積んでおくことは、将来役に立つかもしれない。

「自分は絶対大丈夫」なんて思わずに、もしもの時にバトンを渡せる次の自分を作っていった方がいい。

 

まとめ

誰もがホームレスになろうと思ってなっていない。

備えあれば憂いなし。

油断せず生きていきたいものである。

 

僕のように無職になってからでは遅い。

小さなことでも積み重ねていきましょう。